くもりガラスに交換したいときにすべきこと

くもりガラスに交換したいときはメリットやデメリットを確かめ、どのような使い方をすべきか考える必要があります。また、ガラスが割られて修理では対応できないときに選び、快適で安全な室内にすると効果的です。交換をするためにはできるだけ長く使えるようにしたいもので、注意すべきことを確かめてから依頼するようにしましょう。

くもりガラスのメリット

くもりガラスのメリットは乳白色で不透明なため、外から見えづらく目隠しとして使えるため視線が気にならなくなります。また、強すぎる直射日光を和らげることもでき、カーテンを使わなくても明るさを調整しやすいです。カーテンは影ができて一部の範囲で見づらくなりますが、くもりガラスなら日光を遮らないため快適な明るさを確保できます。そのほか、デザインが豊富で好みに合わせて選べ、インテリアとしておしゃれにすると効果的です。このため、店舗のガラス壁やパーティションなどにも使え、個性を出すようにすると室内の雰囲気が良くなります。

くもりガラスのデメリット

くもりガラスのデメリットは水に濡れると乱反射が抑えられ、結露が起きれば透明な部分が目立ちます。また、水滴をこまめに除去しないとカビが発生しやすくなり、付いたら拭き取らないといけないため手間がかかることが難点です。くもりガラスは表面に細かいキズがあり強度が低くて割れやすく、耐熱温度は110℃前後になり熱に弱くなります。このため、防犯や防火には使えないことや、強化や耐熱加工に不向きで使いにくいです。そのほか、表面に細かい凸凹があり手垢や油などの汚れが付きやすく、汚れが付きやすいキッチンや浴室などに不向きでこまめなお手入れをする必要があります。

くもりガラスの値段の特徴や交換の相場

くもりガラスに交換するためにはほかのガラスと比べると値段が異なり、型番ガラスより高くフロストガラスよりも安くなります。また、交換するためにかかる費用の相場は1万円~2万円ですが、サイズや依頼する業者によって異なります。しかし、業者によっては出張費や駐車場の料金を追加されることもあり、事前に確かめてから依頼することが大事です。交換を依頼するためには水に濡れると透けて見えるため、浴室やトイレなど湿気が発生しやすい場所を避ける必要があります。このため、湿気や汚れが付きにくい場所であるか確かめ、外から見えづらくすると効果が高いです。

まとめ

くもりガラスは目隠し効果があって安全だと思われがちですが、実際には湿気や熱に弱く最適な場所を決める必要があります。また、交換を依頼するためには業者によって費用が異なり、見積もりをしてから選ぶことが望ましいです。くもりガラスは型番ガラスよりも高くフロストガラスより安く、湿気や汚れが付きにくい場所を選んで交換するとおしゃれになります。